2011年01月23日

愛はKAGEROU

ちょっと話題の「KAGEROU」を読んでみました。
巷で噂の出来レース作品。本当にそうなのか? そんな興味を抱いたもので。
勿論、古本で買いましたよ(え?)

内容は、臓器移植のお話です。
ただ、大賞足り得る作品か? と言われたら疑問符が沢山。
まぁポプラ社小説大賞の敷居がとんでもなく低いのであれば、話は別ですが・・・・・・・。
文章は読みやすく、ほんの数時間で読み終えるほどでした。
文字も大きく240ページ弱しかないので、それも要因としてあるのでしょうけど。

ぶちゃけ、あれ程度の作品なら「小説家になろう」でも沢山あるだろうなぁと思いました。
描写が陳腐で幼稚。なので、その場面を想像できにくい。
リアルな題材にあって、都合の悪いことは「裏社会」みたいなことを出してきて辻褄を合わせるので、現実的な世界なんだよね? と疑問がわいてくる。
そしてまた、リアルな現実を突きつけるみたいな繰り返しなので、気持ちが落ち着かなかった。
どうせなら、近未来的な感じにするか、リアルな現実を表現したいなら、もっと多難であってもいいかなと思った。
まぁ、小説という創造の世界なのだから何でもありっていうのが当然なのだけど。
全体的に、ライトノベルっぽさがあるリアル題材な作品って感じでしょうか。

水嶋ヒロが書いたという付加価値が無ければ、買わない作品でした。
ファンだっけ? と言われたら、違うと言うけど(おい)

ファンならコレクションとしていいだろうけど、そうじゃない人は古本か図書館でもいいかな。

と、色々書いてきましたが、面白いかどうかと言われたら、悔しいかな面白い。
物足りなさはかなりあるし、もっと煮詰めれば考え深い作品になったと感じますが。
興味のある人は、暇つぶしに一読どうぞ。

こめんと返し
>りゅーたろーさん
こちらは、毎日毎日雪ばかりで、本日も駐車場に止めてあった愛車が雪だるま。
出かける前に発掘作業を余儀なくされてしまいました(苦笑)
小説は相変わらずのことで、遅々として進まず。
久しぶりに買った小説は、上記のような感じだし(汗)
りゅーたろーさんは、連日狩りな感じですね。
posted by 沙月涼音 at 12:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

涼音の図書室

一応、宣伝をしておこうかと思います。
物書きネットでは第6棟048号室「涼音の図書室」で登録しています。
まだ、旧作しか掲載してませんが、お暇な時にでも覗いてみてください。

それに伴って、小説を発表していたブログはそのうち閉鎖します。
posted by 沙月涼音 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

堕落した連休を送ってしまうと何もかも無駄に終わるだろう…

叶わないと思っていた願いが叶うと、次が欲しくなります。
当たり前じゃない事が、当たり前になって、それに慣れちゃうと
当たり前じゃなかった事を忘れてしまって、その次を……。

何の事か分からないと思いますが、まぁ気にしないでください(笑)

「初心、忘れるべからず」だったかな? これ大事、ウン。

さて、小説の続きも停滞したまま既に一ヶ月以上……。
すいません、休みはもっぱら違う事やってて、PC触るのもこうしてブログ更新する時くらい。
ネタはあります。ホラーのラストも既に決定してるし。
新作も地味に執筆中〜。そして、今度は「X指定シスターシンドローム」を書き始めます。
以前から書いてみたかったんですよ。エロいの(笑)
こちらはブログで掲載とか無理そうなんで、電子書籍にて展開しようかなと。

「君のジュニアをアンロック!byあ○」みたいな(笑)

半端な事は言いません。激エロ目指してます(爆)
目標は夏前……この連休が一つの山場だけど、どうなるか。
イレギュラー多いんですよねぇ、と、言い訳してみたり。

こめ返は次回に持ち越し! ごめんね。
posted by 沙月涼音 at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

コラボホラーの企画原案である、天中涼介先生の連載が始まりました。

タイトルは同様「迷霧の陥穽
私とは違うキャラと展開。

そして、何より……私とは違う高レベルの文章。
天中先生の作品は、大人の文章の匂いがします。
是非、他の作品も読んでみてください。

天中先生、この度はご協力ありがとうございました。
またお願いします(え?)

posted by 沙月涼音 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

打てど響かず、ああ出るはため息ばかりなり

昨日買った「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」
その日の未明に読破しました。
そこで、感想を一つ。

帯には「水曜どうでしょう」の鬼才による渾身の書き下ろし
などと、かなり期待出来る文句があります。
しか〜し、それを裏切る位の駄作さでした(苦笑)
久しぶりに、読後に何も残らない、感じない、つまらないの三拍子が揃い踏み。

もう、金返せ〜っ! って言いたくなりましたよマジで。

TVシリーズはほぼギャグだったのに対して、
今回の小説は、全編シリアス。だと思う(苦笑)

まず全体を通して、中途半端さが目立ちます。
キャラも特徴的な部分はあるのですが、読んでて食い込んでこない。
薄っぺらいんです。ページ制限でもあったの? って位に。
ご都合主義なのもちょい閉口。
それがこの作品の「味」なのかもしれませんが、それはコメディでの話。
今回はシリアスなので、それがかえって淡泊な印象でした。
伏線も殆どありませんし、一本道。
緊張感も緊迫感も無かったし。
勢いというか、想いだけが空回りって感じでしょうか。
あと、キャラが結構あっさり死にます。
ここで殺さなくてもいいんじゃない? って思ったけど
きっと、鈴井さんの中では死んで思いを貫くみたいなのがかっこいいと思ってるんでしょうか。
と、感じずにはいられませんでした。
でも、死ぬシーンでも「あ、ここで死んじゃうんだ」って位に雑魚扱い。
結構なメインキャラでも同じなのはどうかと思う。

読んでみたいって人もいるかもしれないので、詳しくは書きませんが
個人的には、もうコレクターズアイテムの部類かも(笑)
あ、イラストはいい味出してました。

ぶっちゃけ、この程度なら、なろうでもゴロゴロ転がってるって思った。
鈴井さん、小説も駄目ですかいっ(涙)
posted by 沙月涼音 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

世界の平和なんて誰も守れない、でも家族や恋人、友人の為なら戦うっていうお話。

前の記事、削除りました。
何やら不快に感じた方がおられたようなので(苦笑)
取り敢えず、通りすがりさんへ。
私を中傷するのは構いませんが、言いたいことがあるなら
名前とメアドくらいは明記してくださいね。
IPだけじゃある程度までしか追えませんから。

んじゃ、気持ちを切り替えて本の話でも(笑)
本屋へふらっと立ち寄ったら、こんな物が飛び込んできました。
その名も「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」
ws.JPG
道民なら知ってる人も多いでしょう。
そう、ドラバラ鈴井の巣で放送されたヒーローモノです。
それの小説版ときたら、買わない訳にはいきません(え?)

札幌には白石区という区があります。
その白石区だけを守るヒーローこそが、このホワイトストーンズなのです。
局地限定という突飛な設定もありますが、でも世界の平和は守れないけど、
自分の家族や恋人、そんな身近なものは守りたい。
そんな思いで戦うヒーローなんですよ彼らは。

鈴井さんと言えば「水曜どうでしょう」に代表される番組もあるし映画も作りました。
あ、映画は段々と面白くなくなってしまって残念でしたが……(苦笑)
監督としての素質はあまりない(おい)鈴井さんが書く小説。
企画者としては面白いと思うので、ちょっと期待はしています。
posted by 沙月涼音 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

お気に入り作品紹介 その2

お気に入り作品を、紹介します。
今回紹介するのは、こちら!

白金れんげさんの「希望の明日へ!!! 」です。

最初に言っておきます。
私はこの手の作品「大好き」です。

以前、記事で新しく連載を始めた中で気に入ったのがあった。
と、書いたことがあったと思いますが、これがそうだったんですよ。

数ある中で、この作品に目が止まったのは、まず何と言っても、
始まり方が「ベタ」だったって事でしょうか(笑)
はやり一話目は大切です。読者をどれだけ引きつけられるかってのもありますし、
そして、私は「ベタ」が好き(褒めてる?)ええ、褒めてます。

で、感想ですが、まず「可愛い」
主人公も、物語の展開もですが、全体に「可愛いっ」って感じます。
ああ、昔の恋愛モノってこんなのが主流だったなぁ、と思い起こさせてくれます。
そう、それは少女漫画のごとくに。学生の時は、こんな恋愛したかったなぁとか(笑)
絶対叶いもしない「夢」を見ていた頃を、思い出す、みたいな。
文章も丁寧で、キャラの役割もはっきりしていて読みやすい。
途中から、ラストが見えてきますが、それが分かっても最後まで読みたくなりました。

ただ、少し山場不足な部分があったり、文章作法も勉強中な印象はありますが、
細かい事は気にしない。安心して読める作品だと思います。

「可愛くて」「爽やか」です。


〜あらすじ〜
バイト先の先輩高瀬に、憧れを抱いている篠田美来、高校2年生。
同級生で常連客の谷川は、複雑な思いで2人を見ている。
高瀬に接近する為、人気ファンタジー小説を利用しようと目論んだ篠田だったが、
反対に……!? 携帯向けです。


泥臭い恋愛に飽きたら、是非どうぞ。

白金れんげさん、これからも執筆頑張ってください。
posted by 沙月涼音 at 09:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

お気に入り作品紹介

久しぶりに出会った、お気に入りの作品を紹介します。

水城シエラさんの「白銀茶房〜プラチナ・カフェ〜」です。

まず読んで感じたのは、作品中の時間がゆっくりと流れているんです。
自分も、その場に居てお客の一人になれそうって思いました。
デジタル画像ではない、アナログ画像のようです。
柔らかくて、暖かいというか、そんな感じです。
曖昧な表現でごめんなさい。

まだ、連載が始まったばかりですが、これはイイって思いました。
もうこれは直感です。読者はこれも大切かと。

〜あらすじより〜
ルーシエという大きな街にある、小さな喫茶店。
白い壁と、木製の……落ち着いた雰囲気の店構え。
『営業中』と書かれた小さな札を下げている木製のドアを押して店内に一歩入ると、
優しい紅茶の香りが迎えてくれる。
小さい店なのでカウンター席が6席と、
テーブル席が4卓のみ。
「いらっしゃいませ。白銀茶房へようこそ」
カウンターから、聞き苦しくない女性の声が聞こえた。
「当店自慢のメニューです。どうぞご覧ください」
若き店主の男性が、笑顔でスッとメニューを差し出す。
そんな店を舞台に、物語をお届けいたします。

疲れた心を癒したい方は「白銀茶房」でお茶でも如何でしょうか?
そんな作品です。

水城シエラさん、これからも執筆頑張ってください。
posted by 沙月涼音 at 15:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

1件ヒットしました。

ここんとこ連日、新着小説をチェックしてます。
それは、一言、掘り出し者探し(笑)

そして、見つけました。
久し振りに「作文」じゃなくて「小説」ってのを(笑)
それは、ファンタジーなのですが、しっかり勉強されてるなぁって感じましたし、描写も綺麗、ていうか好み。
更新が進んだら、コメントしたいなって思ってます。

最近、地の文が少なすぎる作品が多いと感じています。
心理描写はそれなりに表現しているのですが、
如何せん、主人公やその周りの人物が何処に居て、
どんな状態なのか。情報が少ないんです。
これって、最近の流行ですか? それとも傾向?
文章表現が苦手でも、何かしらのアクションというか
少しでも、その置かれた情景を書いて欲しいと思いますね。

私は基本的に、文章作法だとかそう言った細かい事は気にしません。
これ、前にも書いたな(笑)どれだけ読ませてくれるかって事に
重点を置いていますので。
例えば台詞ばかりでも、その情景が浮かぶならあり。

表現の自由と言われたらそれまでですが、私には理解不能です。
小説と作文、そして読書感想文は違うものです。

あと、初めてだから許してね、みたいな前書きをよく見かけますが、
初めてだったら何でも許される程、ネットは甘くないかなって思います。
私も、最初は、けちょんけちょんでしたから(笑)
つか、今も? ああ〜何てこった!

勉強しながら連載(短編)を書くのか、ある程度勉強してから書くのか
それは本人の自由ですが、作文以下ってのだけは勘弁してください。

何か、支離滅裂な文になってもうた(苦笑)
兎に角、最近のなろうって、レベルダウンした気がするんですよね。
私が登録した当初は、もっと小説って呼べるものが多かった感じがします。

なんてね、私がこんな事言ったら、お前はどうよ!
とか、言われちゃいそうだ(苦笑)

まぁ、自分を奮い立たせるって意味も込めて、
あえて、こんな事書いてみました。

ではでは、また。

コメント返信は、また今度に持ち越し!
ごめんねみんな。

posted by 沙月涼音 at 17:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

ちょっと小説関係の話でも

ちょっと気になったので記事にしてみた。
「秘密基地」で見かけて、何やら熱いスレになってるんで、
私なりの意見を少し。
てか、そこでやれよって言わないでね。

最下層物書きの戯言と思って頂けたら幸いです。

さて、そのスレですが「評価・感想募集をやめませんか?」
という内容でした。
確かに、スレ主のおっしゃる通り、
乱立は目立ってるかなって思います。
私も、感想募集のスレカキコしましたし(だめやん?)
あ、私は感想であって、評価じゃありませんよ。

違うのかって? 

ええ、私は作品に点数を付ける行為自体に反対なんです。
知らない人も多いかもしれませんが、「脱・評価点宣言」実行中!
私の作品には、感想のみで結構! 
どうしても点数を付けたい人はそれでもOK!
点数なんて気にしません。感想が一番気になりますから。

ただ、自分から「駄文ですが……」等と言ってる方を時々見ますが、
自分の作品を駄文だと言ってはいけません、
それじゃ作品が可哀想です。

それに、駄文だと言われて読む人はまずいません。
何故なら「駄文なんて読んでる暇なんかないわいっ!」みたいな。

っと、話がちょっと反れました(苦笑)
私は、この手の募集は反対じゃありません。
仮に点数欲しさの馴れ合いでもいいじゃありませんか。
何故って? 馴れ合いで上位に上がった作品なんて所詮は駄作。
読者を甘く見てはいけません。
読者は、自分の貴重は時間を割いてその作品を読むわけですよ。
読むという行為は、その現実を一瞬忘れ、そして作者の世界に入る。
馴れ合いで高得点の作品が、そんな作品になりえる訳がありません。

ただ、私を含め大多数が素人の集団であり、
これは一種のサークルなのですよ。
ネットという媒体を使ってはいますが、突き詰めれば同人誌と似て、
そんな素人集団に、最初から面白い、これは最高だ! 
なんて作品を望むのは
これまた酷な話じゃありませんか?
ただ、悔しいかな巧い人は確かに存在しますけどね。
ですから、感想や評価を参考にして、その作家さんが自分の、
若しくは他方の意見で、もっと高みを目指して欲しい訳です。
これは、私自身にも言える事なのですが、
まぁ、点数だけ欲しい人はそんな意見には、
耳を貸すはずもありませんが(苦笑)

それに、こういったスレに「お願いします」というのは
結構な勇気のいる事だと個人的には思います。
だって、今まで守りから攻撃に転進する訳ですからねぇ。
中には、私の作品は皆が面白いと言ってくれているから、
きっとアナタも言ってくれるはずだっみたいな人もいるかも?

乱立はちょっと目に余る部分もありますが、
自分が今まで気が付かなかった作品や作者さんに出会えるのは、
良い事だと思うし、自分にもプラスになってると思う。

とまぁ、かなり支離滅裂な文章ですが、
かなり偉そうな事言ってるかもしれませんね。
ただ、私も一読者であり、物書きでもあるわけですから、
盗めるものは盗みたいし、
少しでも沢山、面白い作品に出会いたいわけですよ。

正直、星の数ほどある作品から、好みの作者を探すのは至難の業。
そこが、楽しいっていうのもありますが、
最近時間無くってぇ(言い訳……すいません)
posted by 沙月涼音 at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

新連載の第一話を読んでみて

ハリーポッターの最新作を先行上映で観てきました。……友達が(おい)
私はそんなファンじゃないので、観るとしたらDVDが出たらだと思います(笑)
結構あっさり系で、次回作への繋ぎではないかと思われるとか。

私は「ピアノの森」が観たいです。あと「バイオ3」でしょうか。
西遊記もちょい観たいが、これはきっとレンタルか。

で、今回はちょっと小説の話でも。
(注意:ここから先は私は単なる読者です(笑))
ここ最近、連載も短編も書いてないんですが、久々になろうの作品を読んでみました。
気持ちとしては、新連載を開始した作品で続きが読みたくなる作品探し、みたいな。

結構な数を読んでみたのですが、何とも(苦笑)
取り敢えず、FFと歴史は苦手なので除外しました。
それでも、何とも……。意味不明なのが増えたなぁって感じました。
文章作法はともかく、何が言いたいのか分からない。
キャラの設定が弱い。そして、情景が見えない。
第一話って、連載ものであれは結構なウエイトを占めるものだと私は思います。
これから先も読んでくれるかどうかが掛かってると思うし。
連載中の中だるみは仕方ないとしても、何かわくわくするようなとか、
この先どうなるんだろうとか、そんな思いを感じさせる。
そんな部分が第一話ではないでしょうか。
私も、そんな事言えた義理じゃないんですが(苦笑)

そんな中で見つけたのが一つありました。
タイトルは伏せますが「学園モノ」です。
テンポは悪くないし、結構読みやすかった。
文章作法等に問題はありますが、先を読んでもいいかなって感じました。
頑張って下さい。何話か進んだら、感想入れたいと思ってますので。

posted by 沙月涼音 at 16:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

好みの作者は地道に発掘せよ!

どっかの出版社が訴えられたとか。
よく名前は目にしてましたし、投下しようかとも思った時もありました(笑)
でも、賞を貰って自費出版てどうなんでしょう。

まぁ、共同にしても自費にしても、自分で出すなら「同人誌」と同じかも?

つうか、私は長編を書けるようにならないとねぇ(笑)

さて、秘密基地で評価云々のスレを見かけました。
何だか定期的にそんな発言を見かけますが、流行とかでしょうか(おい)
私は、脱評価点宣言をしております。
知ってる人は少ないかもしれませんが、ある時期から私は評価では無く
感想のみを書き込んでいます。そして、返信は作者コードがあれば直接
メッセにて返信。その他は評価欄でカキコって形を取ってます。
その辺は、作者紹介でも書いてますが。

確かに評価点はある種の目安にもなりますし、良いと思います。
否定はいたしません。ただ、作品に対しては皆それぞれ好き嫌いもありますし
上位作品が必ずしも面白いとは限りません。
実際私自身もそうですし。好みっていうのがありますよね。
そういう意味で、ランキングや点数なんて意味ありません。
沢山の作品から、お気に入りの作家さんを探し出すもの醍醐味ではないでしょうか。

と、個人的には思います。

でも、私が言うのもなんですが、作文的作品が多くてめげる時もありますが……。

こめ返は次回に

では、またぁ。


あっ、今日は七夕だ。ケーキ食べたいな(関係無いし)

posted by 沙月涼音 at 01:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

携帯小説って?

最近はやっぱ、携帯小説が流行りなんでしょうかねぇ。
ふらっと、ネットサーフィンすると「携帯小説募集」
みたいな文字をよく見かけます。
実際、私も携帯小説を投稿しませんか? というお誘いも某所からありました。
そのうち、投稿してみようかと考えてますが。

で、大問題というか。私、携帯用に執筆した事なくって。
一行あけとか、段落無しとか。そいういった部分にすっごく違和感を感じるんですよ。
横書きは、大目にみても、やっぱり何か変な感じです(苦笑)

書き分けのコツみたいのってありますか?
posted by 沙月涼音 at 20:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

たまに小説の事でも書いてみる

えっと、当たりませんでした(笑)
まぁそんな上手くいくわきゃ無いって感じでしょうか。

先週、ちょっとした短編を書いたのですが、あまり面白くなかったのでお蔵入り。
確か以前記事にしたかと思うけどタイトルは「赤い彗星になりたかった彼女」です。
あれ? 「〜私」だったかな?(笑)
FFじゃないんだけど、どうにも伏字が多くて、エロじゃないですよ(分かってるって)
書いてるうちに、あれ、これって私か? みたいな(笑)

そうそう、お友達と書いてる作品。実はまだタイトルが決まってません(笑)
先日、ようやく流れが決まっていよいよ本格的に書き始めます。
その間「なろう」は休憩でしようか。
あ、でも、気まぐれで変な短編投下するかも。

そう言えば、企画小説で「夏ホラー」が今年も開催されるみたいで、
あまり怖いホラーが書けない私にはどうかなぁ。
グループ小説も最近指向が変わって、参加しにくくなったし。
つうか、それ以前のモノも書きあがってないし(ごねんなさいっ)
ここは、締め切りに余裕のあるって思ったんだけど……。
やっぱ怖くないと駄目?

ああ、何か旅に出たい。ふらっと一ヶ月くらい。
取材旅行? いえいえ、何も考えず行き当たりばったりみたいな気ままな奴を(笑)


さて、コメント返し
あふぁちゃいさんは、次の扉を開けて下さいね。

続きの扉を開く
posted by 沙月涼音 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

アクセスランキング

外部アクセスランキングの設置が出来るというので、
試しに「ネット小説ランキング」というのに登録してみました。
登録した作品は「愛されたいな……」「幼なじみは副会長」「ブルームーンシンフォニー」の
三作品です。恋愛、コメディ、ファンタジーという事で、どんな感じなのかなって。
でも、その他の作家さんも登録されていて、読んだタイトルもちらほら。

ちょっとは変わるなら、順次登録してきたいですね。

さて、話はがらりと変わって「特待生制度」
あれって、当たり前の事じゃななかったんですね。
私はてっきり、もう当然だと思ってました。
だって、甲子園常連校は絶対にやってるもの。
あのマー君だって、特待生だったでしょ? 北海道の人じゃないし。
つうか、今更なに言ってんの? って感じじゃないですか?
それに発端になった裏金問題は何処に?
問題をすり替えてんじゃねぇよって!
……すいません言葉が過ぎました(笑)
兎に角、そのお陰で、出場を辞退する学校も出てきて。一体何がしたいんでしょうね。

いいじゃないですか、優秀な生徒は特待生でも。本人が努力してきた結果なんだもの。


あと、魔法のiらんどのHPは削除しました(何時の話だよ)
だって、面倒なんだもの(笑)ブログだけでいいやって。


〜こめんと返し〜
あふぁちゃいさんは、続きの扉を開けてね。

続きの扉
posted by 沙月涼音 at 18:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

皆さん、ありがとうございました

GW後半突入!
皆さんは何処かへお出掛けですか? ちなみに北海道では函館で桜が見頃です。
さて、私が「小説家になろう」へ登録して一年が経ちました。
これも、読んでくれる読者さんのお陰だと感じます。
書くという作業は、読んでくれる人が居ないと頑張れませんもん。

それにしても早いものです。
作品も削除したものを含めると三十あまり。
これを多いとみるのか少ないとみるのかは、それぞれでしょうが。
私としてみれば、頑張った方かな? なんて思ったり。

どれが一番好きな作品ですか? って言われたら。
どれも思い入れがあるので一概には言えませんけど、
楽しかったのは「副会長シリーズ」でしょうか。
FFじゃないアニパロを目指して書いたものでしたので(笑)

あとは「メビウスリングシリーズ」
有ったらしいなと思いつつも、ちょっと怖いアイテム。
でも、本人が思ったほど読者数は伸びてませんが(苦笑)

まだまだ、沢山の人を魅了出来る作品には遠いですが、
少しでも心に残るのが書けたらいいなと思います。

そして、多くのファンが出来たらいいなと夢みたり(笑)


何はともあれ。これからも、よろしくお願いしますね。



〜こめんと返し〜
イリさんは、続きの扉を開けてくださいね。
続きの扉を開く
posted by 沙月涼音 at 08:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

クリオネじゃなくて

携帯小説大賞を取った「クリアネス」をコンビニで発見。
へぇ〜と思いつつ手にとって見た。
何か違和感を覚えつつも、ページを開くと、なな何と。
横書きではありませんか!!

それで、左閉じだったのかぁ、と妙に納得。

そして、私は静かに本を閉じました……。

えっと、小説で、しかも書籍で横書きは無いでしょうぉ。
すっごく拒否反応が起こりました。
きっと、面白いのかもしれませんし、参考にもなるかもしれません。
でも、横書きだけは駄目です。
ネット小説は、システム上仕方ないと思ってますので。
ある程度、諦めもつきますが、お金を出して横書きの小説を読む気にはなれません(ごめんなさい)

あれは、作者さんが可哀想だなぁって思いました。
いくら携帯がベースでも、ちゃんと縦書きに修正くらいしてあげたら良かったのに。
折角、書籍になるんだから。
そりゃ、人もお金も時間も掛かるでしょうが、きっと私の様な人は沢山いるんじゃないかと思いました。
横書きだから「ヤメタ」って人が。

『勿体無い』

さだちんの作品も横書きになっちゃうのかなぁ。
それだったらイヤだなぁ。とか心配しちゃいます。

もう、次からは是非、と言うか。
絶対に縦書き出版を願うばかりです。
posted by 沙月涼音 at 20:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

新・評価システム

まずは、ウメさん。お疲れさまでした。
小説家になろうグループ計画、頑張ってください。

さて、新たしい評価システムが稼働したみたいですね。
まぁ、どのみちしばらくは様子見なのですが。

正直言うと、アナログという人の感性をデジタルに変換するのだから、
何処かしら無理がくるのは必然であって。
完璧なシステムの構築は無理なのだと、読者も作者も根底に持たなきゃならないかなって思いました。

特に読むと言う行為の場合。
かなりの部分が感情に左右されるわけで、読んだ時の心境で、
その作品の印象は変わってくると思うのですよ。
あぁ、機嫌の悪いときに読むとは思いませんが、あり得ない話ではないので。

ただ、だんだんと読者よりになってきたのは嬉しいですね。
相変わらず、ランキングはあてにならないでしょうけど(苦笑)

きっと、前みたいに「読者自演」で評価するのも増えるでしょう。
そして、酷評に対しても、今度はコメントはもちろん評価点も消せるようなので
自分に都合が悪いというか、気に入らないのは消すみたいな。

そもそも、作品を点数付けするのに無理があるかと。
要は、「面白い」か「面白くない」かだと思うし。
多くの読者の場合、その作品を読んで「あ〜面白かった(面白くなかった)」と感じる訳で。
その後に、何処がどうのという指摘をするかどうかですね。

素人作品に、何処まで感想を言ってくれるかなんですよ。
作家さんではなく、ROMオンリーの人にどんだけ読まれるか。
今後の展開に期待してます。(作家さんも読者なんですけどね)

結局、点数というファクターがある限り、抱える問題だと思いますけどね。


posted by 沙月涼音 at 17:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

発掘兵器

パソコンのデーターを整理していたら、昔の作品が出てきた。
まだまだ、小説とは言い難い(今でも?)ものでした。

まぁ、それはいいのですが、内容が「激、恥ずかしい恋愛モノ」だったのです。
んやぁ、なんじゃいこりゃって感じです(笑)
しかも、三本も。

その一本のあらすじを、敢えて暴露(笑)
彼氏が、彼女の生まれ故郷を見たいと言い出して、一緒にその街を見に行き。
そして、その日が彼女の誕生日で。
しかも、その時に、空から雪がちらちら降ってくる。

みたいな……。

何ですかねぇ。ありがちです。ベタベタです。
何時も思いますが、恋愛モノって絶対ありがちになりますよね。
題材としてはお手軽ですが、実は一番難しいのではと思います。

やっぱ、今でも私には書けません。

発掘は、懐かしいのもありますが、殆どは消し去りたいモノばかりです(笑)
posted by 沙月涼音 at 00:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

脱、評価点宣言

沢山のコメントありがとうございます。
後程、ゆっくり返信させて頂きますね。

で、タイトルの通りなのですが、「脱、評価点宣言」というのを、
期限未定でやってみようかと思います。

作者紹介ページには既に告知済みです。
前回の記事でやれ評価点がどうの、私はあまり気にしません。
みたいな感じで書いてるのに、自分が感想を述べる時は評価点を入れるのは変かなと思いました。
きっと、自分も心の奥底では評価点を入れて欲しいと願っているのでは? って。

例えるなら、まぁ敢えて例える必要は無いかもしれませんが(笑)
お歳暮や、お中元で「商品券」が欲しいのに相手には「ギフト」を送ってしまうみたいな? 違うって。

純粋に感想が欲しいなら、自分もそうしないと駄目じゃないのかなって。

少なからずとも、評価点にこだわりを持つ作家さんも居られるようですし、
それが「誰」かなんて特定も出来ません。

なので、最初から加点されない「感想」だけで行こうと考えたのです。
ですから、私の作品へも「感想」のみでOKです。
ど〜しても、これは「もっとがんばろう」だって人は付けてもいいですが(笑)
「とてもよい」は無いでしょうから(笑)
評価貢献一覧には載りませんが、まぁ別に構いません。

基本的に、私は辛口です。作者としては甘口(駄目やん)
読者になると言うのは、多かれ少なかれ時間を使います。
その時間は、作品を読むという行為にいたった時、作者と読者を繋げます。
要するに、共有する訳ですね。
となれば、自分にとって良いと思われる作品なら、それは「有意義な時間」な訳ですし、逆なら「無駄な時間」となります。
何が言いたいかって言うと、辛口(酷評)でもちゃんと受け止めて、次はもっと読者に「有意義」だったと思わせる作品作りに役立てて欲しいと思うのです。
それは、当然自分にも言える事なので、遠慮はいりません。

兎に角、私の感想は、作品の良し悪しに関わらず今後評価点には影響しませんが、変わりなくよろしくお願いします。
posted by 沙月涼音 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説の事、いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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